課題解決事例

離型不良を抑制するための方法の検討

課題

キャビ残りとは金型を開いた際に固定側に製品が引っ付いてしまう現象のことを指します。金型に製品が付いたままでは、成形サイクルに大きな遅延を及ぼすので量産案件では必ず解消したい内容となります。また製品が金型に食いつくので金型破損につながります。これらを踏まえて、離型不良を起こさないための対策が必要となります。

当社の提案

プラスチック成形ソリューションNaviを運営する東商化学は以下の内容で対策をしております。
❶固定側に製品が残らないように製品を抜く角度を調整する
❷可動側に製品が残るように金型を加工・改良する
❸磨きで調整する
上記の対策で不良なく順調に成形することが出来、大きなコストダウンと品質向上に貢献しています。

課題解決事例 一覧

  • 製品から探す
  • 課題から探す
  • 提案から探す
技術資料・カタログDL
製品情報
環境対応製品 -ネクストステップシリーズ-
高級アメニティ
食品用
化粧品用
医療・理化学用

お気軽にご相談ください

プラスチック成形 ソリューションNaviを運営する東商化学株式会社は、食品・医療・化粧品・理化学用プラスチックにおける課題解決により、皆様に選ばれ続けてきました。当社が培ってきた成形技術とノウハウを用いたソリューション提供により皆様の困難なお悩みを解決いたします。